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自堕落1000コンボ

いまさらパズドラを始めてみようと思った貴方に捧ぐ

いまさら始めるパズドラ 来週のサンデーについてくる「とら」が強力らしい

獅子丸の熱気も冷めやらぬうちに(という程アツくも無かったようですが)、またまた特典シリアル商法が襲来。怪盗キッドでコラボに定評のある週刊少年サンデーさんが再びやってくれたようです。

現在サンデーコラボイベント中ですが、12月2日発売の週刊少年サンデーに「うしおととら」の「とら」単体が特典シリアルの形式で付属するようです。

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光ドロップ強化が5個、スキルブースト3個、操作時間延長1個という尖った覚醒スキルに、光闇強化+2ターンヘイストという強力なスキルを所持しています。

ヘイスト効果があるスキルは永久ループできないように1ターンヘイストはスキルマが7ターン、2ターンヘイストは13ターンというものがほとんどですが、2ターンヘイストにスキルブースト3という組み合わせは破格の性能と言えます。

ヘイストを含めると実質スキブ5というモンスターになり、重い(ターンが長い)スキルを撃ちやすくなります。ラッシュ系のダンジョンで道中で陣などの変換を使ってもラスボスで「とら」のスキルによりもう一度溜め直すという使い方も考えられます。

光ドロップ強化が5枠あるので自然に降ってくるドロップは「とら」単体で全部強化ドロップにすることができます。もしこれと同じ系統のモンスターが属性違いで全て揃えば強化ドロップしか降ってこない状態にすることもできる可能性があります。

ドロップ強化覚醒は5枠を超えてもダメージ補正として反映されるので積み過ぎで無駄になることはありません。ハトホルの究極進化が光ドロップ強化4枠という仕様になっていたことも考えると、運営側の意図としては現状だと2体攻撃の火力が強力すぎるのでドロップ強化を大量搭載してバランスを取ろうとしているのかもしれません。

2冊分以上の入力が有効かどうかは定かではありませんが、とら2体という構成も大いに可能性を秘めています。

とらについてはサンデー発売後、筆者が入手できればまた書きたいと思います。

 

ちなみに、前回のサンデー特典だった「怪盗キッド」はこちら。

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こちらも覚醒が酷い凄いことになっています。耐性系は100%になる組み合わせを考えると2体以上耐性のためだけに入れたモンスターになることがほとんどですが、キッドは単体で暗闇を100%無効化してくれます。

キッド付属の週はサンデーがものすごい勢いで売り切れ、ネットオークションではシリアル単体がサンデーの3倍の値段で取引されたというほどの大騒ぎだったようです。

 

とらの情報は現時点では全て未確定です。購入は公式情報などをご確認の上、ご自身の判断にてお願い致します。

Vやねん!タイガース (日刊スポーツグラフ)

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