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自堕落1000コンボ

いまさらパズドラを始めてみようと思った貴方に捧ぐ

いまさら始めるパズドラ スキルレベル上げ編

今回はスキルレベル上げについて解説します。

ダンジョンでモンスターのアイコンをタップすることで発動するスキルはあらかじめ決められたターン数(ドロップを消したターンのみ有効)が経過すると使用可能状態になります。このターン数を初期の状態よりも短縮できるのがスキルレベルという概念です。レベルが1上がるごとに必要ターン数が1ずつ減少し、各スキルごとに設定された最大レベルまで上げることができます。

例えば、初期(スキルレベル1)のターン数が10のスキルで最大レベルが6の場合、5レベル上げることが可能=5ターン短縮することが可能、つまりスキルレベル最大の状態では5ターンで使用可能になるということです。スキルごとの最大ターン数はモンスター情報画面のスキルの説明文をタップ(押し続ける)すると確認することができます。

覚醒スキルのスキルブーストもターンを短縮する効果がありますが、スキルブーストの場合はダンジョンに入った直後しか恩恵はありません。スキルを使用するとそのモンスターのスキルレベルに応じたターン数が再セットされます。 

スキルレベルの上げ方

スキルレベルの上げ方には大きく分けて3種類あります。

通常のスキル上げ
同じスキルを持ったモンスターを合成することで確率による抽選で上がることがあります。スキル名が同じであれば違うモンスターでも可能です。確率は公表されていませんが、プレイヤーの統計データによると通常10%程度というのが定説のようです。最近はイベント中に成功率が2.5倍になることが多いので、基本はその時に行います。非イベント中(等倍)はもちろん、2倍も効率が落ちるため避けましょう。

確定スキル上げ
究極進化後の同モンスターをレベル99(最大)同士で合成すると必ずスキルレベルが上がります。同じ「レベル最大」表記でも「エンシェントドラりんナイト・せろ」は究極進化後の最大レベルが70なので対象外です。大量の強化合成用モンスターを消費するので、あまり有効な使いどころが無い要素かもしれません。ガチャ限キャラがカブった時にこれをやるのは勿体無いのでやめましょう。

ピィ(ホノピィ・ミズピィ・モクピィ・ヒカピィ・ヤミピィ)を使う
こちらも確定でレベルを上げることができます。ただし主属性が一致していないと無効なので十分注意しましょう。ピィが一体だけ出現するイベントダンジョンが開催されていれば容易に手に入りますが、その他はチャレンジダンジョンのLv6以上のクリア報酬、一部のダンジョンで極稀にザコに混じって出現、パズドラ最難関ダンジョンの極限の闘技場クリアなど、かなり厳しい条件になっています。
究極覚醒進化後のモンスターなど、スキル上げ用のモンスター(同スキル所持)が存在しない場合はピィによるスキル上げ以外に方法はありません。

 通常のスキル上げにおける注意点
  • 合成1体あたりの結果は「失敗」「1上がる」の2つしかありません。5体同時に合成した場合は最大で5レベル上がる可能性があります。
  • 「大成功」「超成功」が発生してもスキルレベルの上昇確率には何も影響はありません。
  • 複数体を同時に合成することで1体あたりの成功率が上がることはありません。5体を同時に合成しても、1体ずつ5回に分けてもどちらが有利ということはありません。
  • スキル最大レベルまであと1という場合、2体以上集めてから合成するのはスタミナの無駄です。気持ちは十分理解できますが、 内部的に2体以上抽選に当たっていた場合、その運まで無駄にしています。
曜日ダンジョン素材によるスキル上げ

一部のモンスター(主にゴッドフェス限定)は曜日ダンジョンの超地獄級ボス素材でスキル上げができるようになっています。このボス素材のスキルは定期的に変更されており、スキル上げ対象のモンスターが変化します。公式運営サイトの「曜日ダンジョンボス スキル変更!」というページで予告されているのでチェックしましょう。合成する際にはスキル名がちゃんと一致しているか必ず確認してください。

ちなみに、木曜ダンジョン超地獄級ボスは3体同時出現なので特定の1色だけ欲しいという場合は凄まじい量のスタミナ・魔法石を消費してしまう可能性があります。龍喚士、時女神シリーズを複数所持していてどの色が落ちてもスキル上げで消化できるという状況なら何度も周回してドラゴンフルーツを集めるべきですが、特定の1色以外必要無いという状況かつその色のピィが余っているならピィを優先して使った方がいいかもしれません。

 

ポイント
メインのリーダーとして出しているモンスターのスキルレベルはなるべく最優先で上げるようにしましょう。ある程度ランクが上がってくるとリーダーはスキルレベル最大が当たり前という雰囲気になっていきます。