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自堕落1000コンボ

いまさらパズドラを始めてみようと思った貴方に捧ぐ

いまさら始めるパズドラ 暗闇対策

敵のスキル攻撃による暗闇状態は非常に厄介ですね。今回は暗闇への対策を解説します。

毒やお邪魔とは違い、盤面全てのドロップを変換するいわゆる「陣」系スキルでは暗闇状態は解除されません。

覚醒スキル「暗闇耐性」で防御する

暗闇耐性(サングラスに×のマーク)をもつモンスターをパーティに入れることで、暗闇攻撃を無効化できます。発動率は覚醒1枠につき20%なので、5つ以上あれば確実に無効化できるということです。

アテナが2枠所持しているのでアテナパ*1ならエキドナなどあと1枠で100%になります。Android版リリース○周年、○○万DLのイベントで配布されるドロイドラゴンが3枠所持しているので1枠所持の両リーダーによるパーティに入れてもOKです。

自力で解除する

暗闇状態はドロップを持って通過した部分だけ解除されます。最初にドロップを持って盤面全体を全部ジグザグに素早く塗りつぶし、そこから残された時間でコンボを作るという手段も多少強引に見えますが十分有効です。

この際、「操作時間延長」覚醒スキル(指に+マーク)は必須に近いものになるでしょう。また、最初に持つドロップは指を当てた時点でそれが何色か確認できるので必ず覚えてからコンボの最後に置く場所を決めましょう。

ドロップリフレッシュで解除する

デカもりりん、重戦士ホブゴブリンなどがもつ「ドロップをランダムで入れ替える」という表記のスキルは暗闇状態を完全に解除できます。陣系スキルとは違い、変換ではなく全てのドロップを一旦消滅させて新たなドロップを降らせるという扱いだからです。このため、変換スキルでは3つ以上繋がった状態でも操作するまで消えませんでしたがリフレッシュ系のスキルでは繋がればその場で消え、攻撃が発生します。ただしこちらの攻撃ターンはそのまま続行します。

変換とドロップ強化のコンボで攻撃する

強化されたドロップは暗闇状態でも判別可能です。メインの攻撃属性を揃えたパーティであれば、暗闇にされた後に陣などの変換スキルで攻撃ドロップを多数作り出し、その後にスキルで強化することでメインの攻撃になるドロップを判別しながらコンボを組むことができます。回復ドロップは黒くなっても四角になっているので回復しながらコンボを伸ばすことも可能です。

ただし、この方法だと指が通らなかったマスについては次のターン以降も暗闇ドロップが残ってしまうのでその点は注意しましょう。次に出てくる敵の最初の行動次第です。

 

全ての敵に共通して言えることですが、敵の攻撃パターンは事前に調べてドロップを動かして暗闇状態を解除するために1ターン使っていいかどうかを確認しましょう。先制で暗闇を仕掛けてくるジャキ・ショウキのコンビなどは2ターンごとの行動なので1ターン目にドロップを全マスに動かして暗闇を解除(+不要色を消してスキル貯め)して、次のターンで全力で攻撃するという余裕があります。

 

 

*1:自分のリーダー、フレンドともにアテナ